2008年03月15日
太陽
山の端に吸い込まれてゆく太陽が
今日の記憶を呼び起こして
いつもと変わらない日が嬉しくなったりする
だからさ、太陽に「待ってくれ、待ってくれ。」って
当然太陽は聞いてくれなくて
ただ、オレンジ色が闇に吸い込まれていくだけ
太陽はいつでもそこにあって、地球が回っているだけの話だけれど
それを認めまいとするかのように
「待ってくれ、待ってくれ。」って
一番星が見えるまで粘っていた
Posted by フロインドリーブ at 01:09│Comments(0)│TrackBack(0)
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