2008年03月15日
太陽
山の端に吸い込まれてゆく太陽が
今日の記憶を呼び起こして
いつもと変わらない日が嬉しくなったりする
だからさ、太陽に「待ってくれ、待ってくれ。」って
当然太陽は聞いてくれなくて
ただ、オレンジ色が闇に吸い込まれていくだけ
太陽はいつでもそこにあって、地球が回っているだけの話だけれど
それを認めまいとするかのように
「待ってくれ、待ってくれ。」って
一番星が見えるまで粘っていた
今日の記憶を呼び起こして
いつもと変わらない日が嬉しくなったりする
だからさ、太陽に「待ってくれ、待ってくれ。」って
当然太陽は聞いてくれなくて
ただ、オレンジ色が闇に吸い込まれていくだけ
太陽はいつでもそこにあって、地球が回っているだけの話だけれど
それを認めまいとするかのように
「待ってくれ、待ってくれ。」って
一番星が見えるまで粘っていた
2008年03月01日
太陽(朝日)
目覚まし時計に起こされるはずが
朝日の光に起こされて
両手を「ぐいっ」っと伸ばしてみたりする
「よお、太陽。また会えたな。」
気分のいい朝
昨夜は雨だったのに、植木に水を与えてみたり
目玉焼きをお洒落に飾ってみたり
「よお、太陽。今日も行くか」
気分のいい朝
ちょっと忘れ物なんかしちゃって
朝日の光に起こされて
両手を「ぐいっ」っと伸ばしてみたりする
「よお、太陽。また会えたな。」
気分のいい朝
昨夜は雨だったのに、植木に水を与えてみたり
目玉焼きをお洒落に飾ってみたり
「よお、太陽。今日も行くか」
気分のいい朝
ちょっと忘れ物なんかしちゃって


